県内最高層のタワマンについて

2026年02月28日

 大分県内で最も高層のマンションがJR大分駅前に建設中です。地上27階建てで高さは約98m、大和ハウスと日鉄興和不動産が販売している分譲タワーマンション「プレミストタワー大分」(217戸)です。1~2階は商業エリア、3階はマンションのエントランス、4~27階が住宅になっています。販売対象になっているのは26階以下で、最上階の27階は再開発前の地権者が所有者になるようです。販売される部屋の中で最上階となる26階の北西角部屋は別府湾が一望でき、分譲価格は2億円を超えるようです。20階以上の角部屋は販売価格が1億円を超える億ションです。プレミストタワー大分の引渡しは2028年1月が予定されています。

 プレミストタワー大分の北側には、14階建ての高齢者向け分譲マンション「イニシアグラン大分駅前」も建設中です。日常の見守りサービスや緊急時の駆けつけサービスを提供することが特徴のようです。

 大分駅の周辺では、駅南側のホルトホールの北側に九電不動産が14階建ての分譲マンション「グランドオーク大分駅前リブレ」(101戸)を建設中で、2026年8月中旬の引渡しを予定しています。第一交通不動産も20階建ての「グランドパレス大分駅南タワー」(91戸)を建設中で、2028年3月下旬の引渡しを予定しています。さらに、大分県庁の東側では、JR九州が2029年3月下旬に引渡しの予定で、18階建て270戸のMJR大分D.Cの建設を行っています。大分市中心部では現在大規模なマンションの建設が続いています。

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